Q.バラの育て方は難しいですか?
「難しい」という人もいれば、「放っておいても年中枯れない」と言う人もいます。
どちらが本当なのでしょうか?
A.品種によってですね。
原種は丈夫なものが多いのですが、「ロサ フェデダ」などは乾燥したところを好んだりと、日本の気候に合わないものもあります。
ハイブリッド・ティのなかでも、「クイーン エリザベス」という品種などは、日本で一般に見られるノイバラ(ロサ ムルチフローラ)に劣らないほどの丈夫さがあります。
でも、枯れない種類というのはありません。丈夫な品種ということになります。
Q.新苗のばらに虫が付いて困ってます。
10月にお店で、名前の分からない新苗のポットに入ったバラ2つ購入したのですが、
室内で育ててますが、先日花を咲かせました。
1つは、花は普通に咲いてますが、最初は黄緑色→黄色→枯れて葉が落ちるを数回繰り返したと思ったら、
よく見るとクモの巣を張ったように、小さい白っぽい虫が無数に付いてます。
A.それはハダニがついています。殺虫剤を使う場合は適用害虫にハダニと書いていないと効果が薄いので
購入する際には注意しましょう・・・ポット植えの大きさだったらバケツに水を張って葉っぱを水に浸けて
ざばざば洗うと取れますのでやってみるといいでしょう。
Q.一期咲きよりも四季咲きで芳香性のもので、自宅のフェンスに這わすつるバラでお勧めなものはありませんか。
A.四季咲きの品種
@コーネリア・・・ピンク色の花で枝は2〜3mくらい伸びます。ムスクの強い香りがします。
Aバレリーナ・・・一重咲きで中心部が白い花です。4〜5mくらいまで枝が伸びます。香りはありません。
Bフェリシア・・・アプリコット色とピンク色を混ぜたような色です。2〜3mくらいの長さです。甘い香りがします。
これらはどれも耐病性があるので育てやすいと思います。
Q.バラの育て方で春と秋に花を上手く咲かせるには、どうしたらいいのでしょうか?
肥料は、どの様なもながおすすめでしょうか?。また、いつごろにやるものでしょうか?
A.毎日のように米のとぎ汁を与えていたら甦りまして、現在は10回目くらいの花が咲き始めてます。
夏くらいから5〜10個の花が2週間間隔くらいで10回目です。
ポイントは毎日の米のとぎ汁・・・コップ半分くらい
鉢を毎日回し、太陽を当てる向きを変える
虫が付いた葉、穴が開いていたりした葉はすぐに切り取る
花が咲き、枯れ始める前に切ってしまう(枯れてゆく花に栄養分を与えず、切り取って次のつぼみに栄養を)
Q.去年から育てているミニバラですが、葉っぱはどんどん出るのですが全然蕾がなく、いつ咲くのか見当もつきません。
何か育て方に問題があるのでしょうか?
A.剪定が少なかったからです。思いきって、半分に切り詰めれば、一ヶ月後には咲きます。
プランタ−と地植えでは比較になりません、根が伸びるスペ−スがまるっきり違います。
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